気象病の頭痛について

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こんにちは!

梅雨入りになり、天気や気圧、湿度など、気象の変化によって起こる不調が表れてくる時期だと思います。この不調は【気象病】だと考えられています。
その症状は・・・

頭痛やめまい

関節痛

古傷の痛み

などが挙げられます。中でも多いのが頭痛。ズキズキと痛む、ぎゅーっと締め付けられるように痛む……。気象が影響して起こる、悩ましい頭痛。予防の方法や、頭痛が起こったときの対処法などを、お伝えします。

気象の影響で起こる頭痛として

 

まず片頭痛が挙げられます。脳の血管が急激に拡張し、ズキズキと脈打つように痛むのが特徴です。また、こめかみから目のあたりが発作的に痛み、ひどい頭痛が現れます。典型的片頭痛では、頭痛に先立つ症状として目がチカチカしてギザギザした光が見えたり、閃輝暗点(視野の中にチカチカと光が出現する現象)が起こり、吐き気を伴うこともあります。また、頭痛の最中に体を動かすなどして頭の位置を変えると痛みが悪化するのも片頭痛特有の症状です。典型的片頭痛の他に、前ぶれがなく頭全体が痛む普通型片頭痛もあります。

【対処法】

・部屋を暗くして寝る

・寝不足や寝過ぎをせず 、規則正しい食生活を心がける

・痛む部分をアイスパックや氷で冷やす(血管を収縮させるために冷やす行為が必要です)

 

中には、緊張型頭痛が現れる人もいます。頭がぎゅーっと締めつけられるような痛みが特徴。ただ、この頭痛は血管が拡張して起こるものではなく、後頭部や首の後ろ側の筋肉が収縮することが原因になります。

【対処法】

・背筋や腹筋を鍛える体操、肩や首の筋肉をリラックスさせる体操をする

・よい姿勢を心がける

・こった部分を温シップやホットタオルで温める(筋肉を収縮させないため)

・ぬるめのお湯にゆっくりつかる

 

また、気象病・低気圧頭痛は耳の奥にある内耳という部分が大きく関係しています。内耳は気圧の変化を感知するセンサーのような役割をしています。
耳の周りの血流が悪いと内耳のリンパ液も一緒に滞り、めまいや頭痛などの症状を引き起こすと考えられているため、気象病・低気圧頭痛を少しでも改善したいのであれば、内耳の血流を良くするのも効果的です。そこで、耳のマッサージをご紹介します。

 

1.耳を軽くつまみ、上・下・横に5秒ずつ引っ張ります。

 

耳くるくるマッサージ気圧頭痛気象病対策

2.そのまま軽く引っ張りながら、後ろに向かってゆっくり5回まわします。

 

耳くるくるマッサージ気圧頭痛気象病対策

3.耳を包むように折り曲げ5秒間キープします。

 

耳くるくるマッサージ気圧頭痛気象病対策

4.耳全体を掌で覆って、ゆっくり円を描くように後ろに向かって5回まわします。

 

耳くるくるマッサージ気圧頭痛気象病対策

 

朝・昼・晩の1日3回行うのが目安です!

個人差はありますが、実際にやってみて、私は効果があり、頭痛が緩和されました。ぜひ、お試しください。天気が悪い日々が続きますが、一緒に乗り越えていきましょう!

当院では、みなさまが抱える身体の悩みに対して適切な対処、施術をご提案させて頂きます。ぜひ、ジャイロ整骨院へお越しください。心よりお待ちしております!

 

そして...

皆さん、はじめまして!今週から、アルバイトとして入りました、中野結華です!『明るく、楽しく、前向きに』をモットーに、笑顔を大切にして、ジャイロ整骨院を盛り上げていきたいと思います。これからどうぞよろしくお願いします!

 

 

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